穴子の旬と獲れる時期による違いについて
2026/09/05
穴子には、旬が年に2回あると言われているのをご存じでしょうか。
しかし、獲れる時期によって味が違います。
そこでこの記事では、穴子の旬と獲れる時期による違いをご紹介していきます。
穴子の旬と獲れる時期による違い
一般的に穴子の旬としては、夏の時期が有名です。
しかし、冬の穴子を好んで食べる方も多いです。
実は季節によって特徴が違うので、それぞれ解説していきます。
夏の穴子の特徴
6~8月に獲れるものが良質なため「梅雨穴子」「夏穴子」といわれています。
夏場に獲れる穴子の特徴は、脂身が少なく身が引き締まっていることです。
特に脂身が少ないので、淡白でさっぱりとした味わいであることが多いです。
また餌も増えて栄養を十分に補給していることから、穴子本来の味をしっかりと味わえます。
冬の穴子の特徴
冬場の穴子は、主に10~12月に多く漁獲されます。
冬の時期に獲れる穴子の最大の特徴は、こってりとした味わいになることです。
穴子は春の産卵に向けて、栄養分を身体に蓄えていきます。
そのため夏と比べて脂肪分が多く、濃厚な味わいになるのです。
まとめ
穴子には旬が2回あり、年間を通していつでも食べることが可能です。
しかし、獲れる時期によって味に大きな違いがあります。
さっぱりが好みなら夏が良く、濃厚な味が好きなら冬がおすすめです。
当店では穴子の旬と産地の特徴を考えて、最良の品を入荷しています。
「穴子を味わいたい」という方は、当店にお越しください。

