穴子の産地による特徴の違いとは
2026/08/03
そば屋では、穴子の天ぷらをいただく方も多いのではないでしょうか。
実は、穴子は産地によって特徴が違います。
そこでこの記事では、穴子の産地による特徴の違いについてご紹介していきます。
穴子の産地による特徴の違い
長崎県
穴子の産地で有名な地域が、長崎県です。
長崎県の対馬ブランドの穴子は、黄金穴子と言われています。
流れが速い対馬海流で育つので、身が引き締まっていて食感はプリッとしています。
良質な穴子が多く獲れるので、美味しい産地の代表格です。
島根県
長崎とともに日本で漁獲量が多いのが、島根県です。
穴子が好きな方なら、石見地方の浜田市と聞けば穴子を思い浮かべるでしょう。
餌となるプランクトンが豊富な漁場のため、肉厚で脂がしっかりと乗っているのが特徴です。
また太平洋で取れる物と比べて、1mを超えるような大きな個体が獲れることでも知られています。
食べ応えがある穴子が特徴です。
広島
宮島の名物として挙げられるのが「穴子飯」です。
瀬戸内海で獲れる穴子は、ふっくらと柔らかいのが特徴です。
舌触りが良くタレが絡みやすいので、ご飯との相性も良いでしょう。
丼に合う穴子であれば、広島産を選んでみてください。
まとめ
穴子は産地によって特徴が大きく違います。
日本では長崎県や島根県が特に有名ですが、他の地域の穴子にも特徴があり美味しいです。
穴子が好きな方は、それぞれ食べ比べてみてください。
当店ではそばやお酒に合う穴子を厳選しております。
「美味しい穴子を食べたい」という方は、深大寺の当店へお越しください。

