深大寺そば きよし

きのこの栄養を逃さない食べ方とは

お問い合わせはこちら

〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5-12-2

きのこの栄養を逃さない食べ方とは

きのこの栄養を逃さない食べ方とは

2023/01/28

きのこは鍋やパスタ・あんかけなど、和・洋・中の料理に使われている人気食材の一つです。
栄養素も多く体に良いきのこですが、栄養を逃さない食べ方についてご存じでしょうか。
そこで今回は、きのこの栄養を逃さない食べ方についてご紹介します。

きのこの栄養を逃さない食べ方

水洗いをしない

調理をする前に、きのこを洗う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
基本的に店で販売されているきのこは、洗う必要がありません。
きのこには水溶性の栄養素が含まれているため、水洗いをすると風味や栄養成分が失われる可能性があります。
ただし、なめこは粘りの中に汚れが付着している場合もあるので、調理の前に軽く水洗いをしましょう。

短時間調理

長時間加熱をすると、きのこの栄養素が損なわれてしまいます。
調理の際は火の通りにくい食材や肉などを先に加熱し、きのこの加熱時間は短くするといいでしょう。
また油と一緒に調理をすることで、きのこの栄養を効率よく取れます。

冷凍保存

きのこは冷凍すると、細胞が破壊され旨味成分である「グアニル酸」が増加します。
冷凍をすることで壊れた細胞からグアニル酸が働きだし、栄養価も高まりオススメです。
調理をする際は、凍ったまま炒め物やスープに入れると良いでしょう。

その他

きのこは乾燥させると、ビタミンDの値が大幅に跳ね上がります。
ビタミンDの栄養が高まる代表的なきのこが、椎茸です。
水で戻す時は冷蔵庫の中で冷水に浸しておくと、旨味成分を引きだせるでしょう。
乾燥した椎茸を調理に使うことで、効率良く栄養を取れますよ。

まとめ

きのこの栄養を逃さない食べ方は、水洗いをしない・短時間調理・冷凍や乾燥させることなどがポイントです。
きのこに含まれる多くの栄養素は、私たちの健康的な生活になくてはならないものです。
ご紹介したポイントを抑え、毎日の食事に活かしてみてくださいね。
当店の鴨せいろは厳選した肉厚の鴨肉を使用し、椎茸やシメジなどを添えて味わいを深めています。
ご来店の際は、こだわりの一品をお楽しみください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。