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深大寺そば きよしの蕎麦つゆは手間暇かけて作る”シンプル”な味

調布の「深大寺(じんだいじ)そば きよし」のHPを

ご覧いただきましてありがとうございます。

前回は深大寺そば きよしの”蕎麦のこだわり”についてご紹介しました。

今日はその蕎麦と合わせる”つゆ”についてです。

 

◎深大寺そば きよしの蕎麦つゆのこだわりとは?

 

深大寺そば きよしの蕎麦つゆを表現するならば、

「シンプルでクセが強くないから飽きがこない」。

出汁、しょうゆ、みりんのどれもがしっかり立っているけれど、

主張するわけではない。その絶妙なバランスが板長のこだわりです。

冷たい蕎麦のつけ汁のことを辛汁(からじる)と呼びますが、

辛汁は、しょうゆやみりんなどを合わせた”かえし”と出汁を

合わせて作っていきます。

ただ合わせるのではなく、味をしっかり馴染ませるために火を入れて、

1日置いて冷やします。

2日間かけてようやく完成!というように、昔からのやり方を守っております。

 

かえしと出汁の分量にもそれぞれの店の個性が出ますし、

作る過程も店によって異なります。

昔ながらの手法で手間暇かけて作った、深大寺そば きよしの蕎麦つゆ。

素材にこだわった二八蕎麦との相性はもちろん抜群です。

 

シンプルだからこそ奥深い、きよしの蕎麦つゆを

是非味わってみてください。

 

【店舗情報】

深大寺そば きよし

 

〒182-0017 東京都調布市深大寺元町5-12-2

【電話番号】 042-483-3329

【営業時間】 11:00~18:00

【定休日】  月曜日、火曜日 ※祝日は営業 振替休日有り

【アクセス】 JR東日本「三鷹駅」/京王電鉄「調布駅」

小田急バス「深大寺」より徒歩2分/小田急バス「深大寺入口」より徒歩6分

 

 

 

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